相変わらずMy実家の仕事に追われている愛実です(汗)。
このMy実家の仕事はほんっとに苦手なジャンルの仕事なので、
夫がいなければ、とっくの昔にstress outしていただろうなぁ…と思います。
ストレスはそこそこありますが、あと数ヶ月(?)、
食事と走る時間だけは最優先で確保できているので
体調もメンタルも調整しながら頑張っていきたいと思います。
さて、
お洒落していそいそ出かけたデートゼロで、
むむむ…となってしまう人と出会ってしまった時
特にそれがお相手の容姿とか、どうしようもない部分ではなく
なんじゃこりゃあ!?と叫びたくなってしまうような服装とか
マナーや振る舞い、言葉遣いが悪いとか
はたまた、
まったくコミュニケーションがなりたたなくなるくらい会話下手とか
そんな時は、
切羽詰った危険が迫っていない限りは
消化試合だと割り切って
失礼のないようにそそくさと帰ってきてしまえば良い訳です。
それが一番安全です。
ルールズの中で一番大切なのは「安全第一」。
…もっとも、女性はやたらと
「生理的に受け付けない」
とバッサリいってしまう傾向があるので
相手を目にした途端、意識混濁に陥らない限りは
デート3くらいまでは粘っていって欲しいとも思います。
デートゼロでむむむ…な方に当たってしまった時
にこやかに後ずさりして帰ってきてしまえば良いのですが
極端に親切(!?)な女性だと
相手に教えてあげたくなったり、思い知らせてやりたくなるんですよ。
「この人、このままでは婚活で苦労し続けるわ。」とか
「私がこんなに頑張ってきたのに、この態度は何!?」←知ったことではない。
凛と帰ってきても良いのに
つかず離れずの距離を保ちつつ、あえて相手に不快感を気づいてもらおうと、
自分まで勝手な行動をとったり
極端な時は
「もっと〜したほうが良いですよ」
とかアドバイスしてしまいます(たいていは感謝されず、逆恨みに終わる)
これは自分自身の婚活がうまくいっていないことへのイライラへの表れです。
今日出会ったこの人は婚活ヒストリーに葬り去られ
将来の結婚相手につながる栄光の道のマイルストーンだと思えれば
一々過剰反応しなくても済みますが
近視眼的になっている時は
目の前の問題に足をすくわれてしまいます。
ところで、もう半年以上前の話ですが
土曜日の午後にかかってきた電話のお話をしましょう。
出かける用意をしてバタバタしていた時にかかってきた電話は
営業勧誘の電話でした。
普段はこういう電話は
結構です、と言ってがちゃっと切ります。
ところが、この時は
すぐにまたかかってきて、
「結構ですって何が結構なんですか!?
いきなり切るなんて失礼じゃないですか!?」
と怒鳴られたんです(涙)。
出かける前のバタバタもあって、キャパが危うかったワタクシ
「は? 逆ギレ!?」
と聞いてしまい、
「逆ギレとは何ですかっ!?」
となり、あっという間に泥沼化しました。
この時は土曜日で夫がそばにいたので
すぐに替わって、夫も応酬してしまったのですが
携帯で警察に連絡しつつ、
ナンバーディスプレイに表示された番号を検索してどんな会社か調べたりして
結構な騒ぎになってしまいました。
事情聴取のためにお出かけも中止。
二人して、ぐったりでした。
さて、どうしてこんなことになってしまったのでしょうか。
それは私たちが「親切だったから」なんです。
勧誘の電話をかけておいて、「お客様」を怒らせる会社って何なの?
ところが、これはわざと怒らせて
そんなに言うなら、
事務所に出向いてその社員教育を改めさせてやろうじゃないか!
とか考えてしまう。
それこそがワナで
そこで契約してしまうらしいのです。
間違っていることを正したい、という人間の心理を突いています。
興味のない人なら怒らない。
怒るのは愛情豊かな人なんだそうです。
「怒られるうちが華」とはよく言ったものです。
オレオレ詐欺には引っ掛からないだろうとタカをくくっていたのに
こんな手口にはあっさり弱いところが露呈してしまいました。
婚活の場でイラっとする方に出会っても
教えて差し上げるのもほどほどに…。
親切なのも良いことですが
過ぎたるは及ばざるがごとし、です。

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